有料老人ホーム・介護保険施設の種類

介護保険施設の種類

有料の老人ホームと違い、介護保険による施設を紹介します。

 

特別養護老人ホーム(特養)

 

特別養護老人ホームは、老人福祉法(昭和38年法律第133号)の第5条の3に定められた高齢者向けの施設で、通称「特養(とくよう)」とよばれています。65歳以上で心身に障害があるため常時介護を必要とし、一般的な住居では介護を受けるのが困難な人が入居できます。

 

特別養護老人ホーム(特養)について詳しくはこちら

 

老人保健施設

 

老人保健施設は、老人ホームと病院の中間的な位置づけで、通称「老健(ろうけん)」と呼ばれています。2000年の介護保険法の施行で、老人保健施設は介護老人保健施設と介護療養型医療施設に分けられました。

 

介護老人保健施設(老健)について詳しくはこちら

 

療養病床(介護療養型医療施設)

 

介護療養型医療施設は、医療法の下に、介護その他の世話や、医療行為を提供する施設です。2011年度末に廃止されます。

 

療養病床(介護療養型医療施設)について詳しくはこちら

都道府県別 有料老人ホーム一覧